

アロマオイルには大きく「嗅ぐ」と「塗る」の二つの使い方があります。西洋では医師の指示のもと薄めて飲むこともあるのですが、日本人は腸が長くアロマオイルの影響を強く受けてしまうため向いていません。
まずは嗅ぐ場合。
せっかくですからちょっぴりこじゃれて楽しみましょう。
・アロマポット
ポットの上の皿に薄めたオイルを入れ、下から加熱することで香りを部屋中に拡散させます。 加熱の仕方はポットの種類によって違います。
電灯の熱を利用するアロマライトや、ろうそくを使うアロマランプが代表的。
・アロマキャンドル
ろうそくに精油を混ぜ込んだもので、火をつけることで香りとともにろうそくの燃える様子も楽しめます。
アロマポットとの併用は×。
つぎに塗る場合。
・アロママッサージ
1パーセントほどに希釈したオイルを肌に塗りたくります。足、肩、手などに塗ると効果的のようです。
エステサロンでも行われており、手の届かないところまで精魂こめて塗りたくってくれます。
・フェイシャルスチーム
沸点に近いお湯を洗面器などの容器に張り、精油を何滴かたらします。すると香りが蒸気に乗せられて広がります。蒸気で毛穴が広がるため高い効果が望めます。
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